ぶつぶつ・つぶやき・毎日のこと。

nyanuri.exblog.jp

毎日のことやいろいろなこと

ブログトップ

カテゴリ:なんで??ハワイ( 17 )

ロスカボスの思い出のいくつか
ナイトスポットの壁に貼られていたVAN HALENのライブのポスター
盛り上がっちゃうよねー
e0120294_15202673.jpg


到着日に行ったレストラン
たぶん、ダミアナ
グラスが素朴でいいなーって思ったんで写真を撮った記憶があるんだけど
このあたりのレストラン、すべてコンナ感じのグラスでした
それは、ガラス工場見学で妙に納得した次第
e0120294_15204677.jpg
e0120294_15205834.jpg


そんなこんなでお仕事チームと最後にサブウェイでお昼を食べて別れてから2日間
わたしたちは、ロスカボスで何をするでもなく
ホテルの上の階にあったプールでボケボケしておりました
プールからは海が見えるし
空は真っ青だし
プールの浅いところにデッキチェアをおいて、半分プールに浸かりながら
船やらパラセイリングやらを眺めて1日を過ごし
夜になったらホテルの周りのレストランで何かを食べる
そんな2日間でした

More
[PR]
by nyanuri | 2009-09-14 15:31 | なんで??ハワイ
ロスカボスでの取材の主だったところは終えて、取材チームは私達より一足先に帰っていきました。
といっても直行便があるわけではないので、ロサンゼルスで宿泊して日本へ戻ったのです。
2日後、私達も同じコースでロサンゼルスへ向かいました。
と、、、その前に
ロスカボスのおまけです。

e0120294_020981.jpg
e0120294_0202614.jpg
e0120294_0204399.jpg

街中の様子
歩いていける範囲に市場のようなものもあったし、その他、食べ物やさんもナイトスポットもありました
こじんまりとした
でも、夜になると、人がたくさんどこからともなくナイトスポットに集まってきた
そんな感じですなぁ


e0120294_021472.jpg

ハリケーンあとのビーチです
さすがに波が高い
ウェスティンレジーナのビーチ

e0120294_0211522.jpg

2つ目の宿泊ホテル。プラザ・ラス・グロリアス
取材チームが帰ったあとの2日間。このホテルのプールで日がな1日、まったりプールにつかって過ごしました。迎えに来てくれたラウンドオペレーターの彼女にたった2日間会ってないだけなのに、真っ黒になっている私達を見て、かなり驚いていましたっけ。
e0120294_0213465.jpg

取材で訪ねた手作りガラス工場にいた、犬。
人懐こい2匹だった。
ガラスより、この犬と遊んでいた。
e0120294_021412.jpg

そして、

・メキシコへ来たのにサボテンを見ていない。その一言で、時間を作って荒野に連れて行ってくれた。車を降りると周辺は何もない、あるのはサボテンのブッシュ。置いていかれたらあっという間に干上がってしまうところだ。

私達がメキシコってこんな感じ、、、
って勝手に思い描いていたイメージは多分最後に連れて行ってもらった
ココなんだよなー
でも、確かに何もない
こんなところにおいていかれたら、カラカラに干上がってしまうだろう
ここに滞在していたのは、わずかな時間だったけど
私達以外、誰にも会わなかったし、車も通らなかったように記憶しています。
ロスカボスとカンクン
おんなじメキシコなんだけど
まるっきり表情の違う街でしたなぁ
良い経験させてもらいました。
[PR]
by nyanuri | 2009-08-26 00:37 | なんで??ハワイ
なんでハワイのテーマでUPするの、実に1年ぶり
資料は色々あるのですが
最後のまとめが出来ないためです
見切り発車で行っちゃいますね(笑)


下期旅行パンフレット制作が一段落したころの話。
商品造成箇所ではこの頃から来年の販売促進準備に入る。
少し早いが担当者に呼ばれて事前打合せがあった。その席にこわい(?)上司さまが現れ、ドスのきいた関西弁で「頼むでー」の一言。最初は何のことか理解できなかったが、打合せが進むに連れその全容が判明した。次年度の新しいデスティネーションとしてロスカボスを検討しており、そのための現地取材要請を受けたのである。
ロスカボスとは、アメリカ西部を南にのびるバハ・カリフォリニア半島の先端にあるメキシコの都市、カボサンルーカスとサンホセ・デル・カボを総称していう。すでに他社では商品化していると説明もあった。またホテル、レストラン、オプショナルツアーといろいろ取材注文が多かったことも記憶している。会社に戻り報告、早速誰を行かせるか人選を検討する。というのも、若い人たちに経験を積んでもらいたいので自分は行くつもりはなかった。写真はカリブ取材でお世話になったカメラマンに依頼し、スタッフに20代の若者を指名する。本人は一瞬戸惑ったようでもあり、チャンスをもらってやる気マンマンであったようにも思えた。
その後、限られた日程のなかで膨大な取材内容を整理する打合せを繰り返すなか、ふたたび前述の上司さま登場。「何や、お前が行くんやないのか?」に対して、次のように切りかえした。
「実際に制作を担当するスタッフが現地を見てくる方が効果ありますよ。それに私もその間休暇をとって同行してサポートしますから大丈夫です!」「あほか、お前は」と一言残されて退席。
ということで、この年のハワイ旅行はなし。ロスカボス+ディズニーランドツアーに決定したのである。
(勝手に決めたのではなく、面白そうなところなので行ってみたいという会話が事前に自宅でなされていたことも記録しておこう)

なんで、ロスカボスに行ったんだっけ??
その地を見てみたいというのと、カリブの取材がなかなか面白かったので、まぁ「ノリ」ですよねー。きっと。
てなわけで、カンクンとは反対側のロスカボスに行くことになったのでした。


More
[PR]
by nyanuri | 2009-08-02 23:15 | なんで??ハワイ

番外編 おまけの写真

カンクン→ジャマイカ→バハマの旅の写真です
これも一緒に行ったカメラマン氏KOTOちゃんのです

カンクン

e0120294_00622.jpg

リッツカールトンのロビーエントランス
e0120294_001718.jpg

リッツカールトンのプール
e0120294_002850.jpg

シーザーパークの海へと続くプール
e0120294_003999.jpg

何を食べても美味しかったメキシコ!

ジャマイカ

ハーフムーンエントランス&ゴージャスなプライベートプール
そしてロイヤルスイートの室内です
e0120294_032227.jpg
e0120294_033214.jpg
e0120294_034417.jpg
e0120294_035531.jpg

マーサブレアのいかだ下り
e0120294_053512.jpg


いやいや遠いところでした
でもその遠さにもめげずにジャマイカにまた行ってしまったんです
あっぱれだね!
私たち
でもこんなゴージャスなホテルにはなかなか泊まれません
よい経験となりました
[PR]
by nyanuri | 2008-07-28 00:10 | なんで??ハワイ

番外編 おまけ

・取材総括

スケジュール無視の撮影
念入りな打合せに基づき、現地コーディネーターにスケジュールを伝えておいたがその通りいかないのが撮影。
こうした経験は初めてではないので承知しているが、現地の方はそうはいかない。
クライアントが言うのだから、従わないわけにはいかないが次の予定がある。
ジャマイカでは、コーディネーターのイライラしているのが体全体で伝わってくる。
でも、自分とカメラマンはマイペース。そのくせ、現地はノーテンキな世界。
頼んだものが遅く催促すると「スーン(soon)」。直訳は「すぐにでも」だが、ニュアンスは「そのうちにね」である。実に我々にはぴったりの時間感覚であった。でも仕事だ。


2週間もいるのに、海には入らずじまい
これは仕方がない、仕事だから。
ジャマイカでのこと、撮影を終えどっぷり日もくれたところでプールにドボン。水が冷たいのに気持ちよく泳いでいる奥さんを横目にジャグジーを発見。スイッチをいれてくつろいでいるところに誰かがやってきた。見上げたらカメラマン君。オジンの考えることは同じであった。

不正入国扱いで捕まる?

カリブの国々へは、当時一旦アメリカへ戻らないと行かれない。
それぞれへ直行便はないのだ。
ツアーでもこんな設定はない取材旅行である。
アメリカはいわゆるトランジットとなるが、トランジットでも入国手続きしろと言われたのである。
しかしカメラマンがひっかかった。。
ことばが通じないため説明に余計時間がかかるが、割って入ろうとすると止められる始末。ようやく割り込んで説明納得してもらったが、その前の出国記録がないからおかしいということだった。
この間に次の飛行機は我々をおいてさっさと離陸!
航空会社のスタッフは「イッツ・ゴーン」って、あっさりしたコメントである。でも、すぐに代わりのチケットを発行してくれた。我々が到着するまで、バハマの空港では引き取り手のない荷物がターンテーブルで回っていたそうだ。この経験は帰国後報告し、ツアーの乗り継ぎ時間設定の検討材料となる。しかし、カンクンからジャマイカの時はトランジットでスルーしたのにおかしい。(この時に、勝手に入国扱いにしたんじゃないの?)

思いだせばまだまだありそうだが、このくらいで。
コーディネイトをお願いした現地旅行会社には取材費用(通訳・トランスファーなど)とガイドにチップを払う。一部を除き、ホテルはコンプリメンタリー(業界用語で提供されるサービスが無償という意味)。撮影に協力いただいたホテルのスタッフには、日本からのおみやげとして持っていったボールペンや手ぬぐいなどをさしあげた。
ここにあらためて感謝したい。

さて、マイアミからはシカゴで航空機を乗り継ぎ帰国の途へ。最後は燃料切れで成田ではなく千歳空港に着陸という波乱もあったが、やっと成田国際空港に着陸することができた。
仕事はこれで終わりではなく、ここからスタート。若いからできた貴重な体験レポートはこれにて大団円。
[PR]
by nyanuri | 2008-07-27 23:57 | なんで??ハワイ

番外編 1995年④

夏の暑さにすべてのエネルギーを奪われてきています
家でPCの前に向かうのも暑く感じます
そんな中で昔の話を思い出してUPするのは結構シンドイ
でもはやくここの回はやってしまわないと
この暑さで忘れちゃいそう!!



・バハマ+マイアミ

バハマの第一印象は、バスクリン色の風呂のなかに大きな客船やタンカーがプカプカ浮いているところ。
いくつもの島々が連なり中心はパラダイス・アイランドのあるナッソー。ほかの国と違ってアメリカナイズされており、ちょっとお上品。カジノもあった。治安もよく、ここでは車ではなく市内を歩いてまわったが、暑いのだけは記憶している。

More
[PR]
by nyanuri | 2008-07-27 23:48 | なんで??ハワイ

番外編 1995年③

・ジャマイカ

レゲエ、ボブマーリーで知られる国。楽器スチームドラムの音色も含めて、リズム感抜群の人々が暮らす。ほかにもコーヒーの名で知られるブルーマウンテンがある、映画では「クールランニング」や「カクテル」の撮影場所となったことなどもはずせない情報。

なかなかUPが出来ません
そしてジャマイカ以降の写真が少ないです
なぜなら、カンクンでカメラをなくしたからです
唯一おまけで持っていたのは使い捨てカメラ
だからどんなところはご想像におまかせします


More
[PR]
by nyanuri | 2008-07-11 04:06 | なんで??ハワイ

番外編 1995年 ②

仕事ということで、差し障りのない範囲の感想形式でまとめてみた。

日程は1995年2月6日から18日まで、カンクン3泊・ジャマイカ4泊・バハマ3泊・マイアミ1泊の旅。差し引きあわない日数は時差・機中泊含めた移動日数である(過酷なスケジュール?)。
念入りな事前打合せを済ませ、出発当日にカメラマンと空港で待ち合わせした。遊びに行くわけではないので、自分の服装はビジネスモード。スーツでは動きにくいのでジャケットを用意したが、たまたま奥さんも同じ色のジャケットになった。
あとでカメラマンから聞いた話だが、
「ペアルックかよ、この先どうしたらいいのだぁ」って思っていたそうだ。
その悲壮感は奥さん持ち前のキャラクターで一掃され、取材中頼りにされ大活躍となるのである。

More
[PR]
by nyanuri | 2008-06-25 00:37 | なんで??ハワイ

番外編 1995年

カリブのこと

カリブとは、南北アメリカ大陸の中間、無数の島々が連なる一帯を総称して言う(ようだ)。
ハリケーンの通過する道筋としても有名で、マイアミの沖合いなどと天気予報で耳にした方もいるであろう。
国としては、ジャマイカ・バハマ・キューバ・メキシコなど。
海賊やカリブ海クルーズでも知られる。

テレビで紹介されカリブへの人気が出はじめた頃、パンフレット制作に携わった時期がある。行ったこともない場所の紹介はたいへんな創造力(想像力もか)を必要とし、生みの苦しみを味わった。

コピーライトの仕事柄、編集者の間の川柳で
ガイドブック 見てきたような うそを書き

と言っていたことを記憶しているが、そんなことは通用しない。
クライアントはすでに現地視察をしてそのすばらしさを目に焼き付けているので、なかなかOKが出ないのである。
見てきたようなだけではその雰囲気が伝えられないのだ。
そうしたなか、会社としても先行投資の意味合いを含めカメラマンを連れて現地取材に行くことになった。
1995年のことである。誰が行くのか?自分が指名された。
おまけに、当時この仕事の推進役であった役員から自己負担条件で奥さんも連れて行けと言われた。
果たして、長期取材へと3名で旅立ったのである。
休みなのに、奥さんは取材アシスタントに借り出され迷惑な話だったかもしれない。が今世紀最大にこんがり焼けて無事帰国。

いえいえ、、ラッキーって思ってほいほいついて行きましたよ!

この時の経験が生かされ、その後バハ・カリフォルニア半島の先端にあるカボサンルーカス、サンホセ・デル・カボ(総称してロスカボスという)への取材要請を受け再びカリブへ(1996年9月)。その後今しか行けないと思い、もう一度ジャマイカへの手配をクライアントへお願いし「○○編集長ご夫妻旅行」と、オールインクルーシブリゾートに泊まるオリジナルツアーを作ってもらった。これが1996年暮れのこと。できることなら、もう一度カリブへ行きたいと思っている。あのジャマイカで飲んだコーヒーの味が忘れられない。

ということで、ハワイの顛末旅行記もなかなかUP出来ない中
急遽こっちをUPすることにしちゃいました。
この取材旅行同行が私たちのこれ以降の旅行に少なからず影響を与えてきているのは言うまでもありません。
今のご時勢、、仕事と全く関係ない奥さん同伴なーんてありえない話です
よい時代だったわけです
エアーの代金は自腹、そして有給休暇を使いました
仕事としての結果はどうだったのかはワタシの責任の範疇にはないけど

長くて大変だったけど面白かったというコトバしか出ないこの旅

まとめるには少し時間かかりそうだけど
これも、、気長にお付き合いください

チケットは1人3冊ありました
っていうことは飛行機に乗りに行ったような旅でもあったわけです

そしてこのとき初めて、ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーを飲んで
コーヒーってこんなに美味しいんだ!って思ったときでもありました
ジャマイカにUCCの農園があるってことも知ったのはこのとき、その後コーヒー農園に行ってみたいというきっかけはここからです(このあとのハワイ島行きにつながっています)
e0120294_12212969.jpg

[PR]
by nyanuri | 2008-06-22 12:31 | なんで??ハワイ
e0120294_2255661.jpg


明るい時のホノルルの景色です。

この年は、OLIOLIトロリーに乗って
ダイヤモンドヘッドの入口まで行きました

トロリーからの眺めは最高でした
海の青さも濃くってすごかった

e0120294_227363.jpg
e0120294_2271390.jpg


そして、帰国後の我が家です
スーツケースをあけた途端に、この状態です
うりは、長期の不在に非常に怒っておりました。
でも、この頃は母が我が家に(なんと、うりのために)泊まってくれていました。
母は母なりに、わがアパートが息抜きの場所であったようで
うりと一緒に、好きなTVを十分みて、時には近所の友達が我が家にきたりしていたようです。

e0120294_2275427.jpg


母の留守番は長いこと続きました
帰ってくると部屋のカーテンがかわっていたり、じゅうたんがかわっていたり
たびたび驚かされることが続きました
今では、そんなことも懐かしいです
[PR]
by nyanuri | 2008-06-05 22:15 | なんで??ハワイ