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カーネーション なこと

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NHKの朝の連続ドラマ
カーネーションを見ていました
時間的に(朝のギリギリ)きついんだけど7:30からのBSでみたり
土曜日にまとめて見たりして
半ば意地(笑)みたいにして見ていました

ちょうど我が母とかぶるんだよなぁ
うちの母親も洋裁をやっていました
といってもデザイナーなんてたいそうなものではないんだけど
母の若いころは、洋服は買うものというより自分で作るものだったようです
結婚前に洋裁の学校に行かせてもらって、結局、結婚してからは
自分のものそして私のもの、はたまたご近所の人のものを縫って(作って)いました
外に出て働いたことはあまりない母でしたが
よくミシンを踏んでいました

夕飯のお使いの帰りにボタン屋さんに行って、生地に合うボタンをかったり
ファスナーを買ったり
が、当たり前でした

番組冒頭に出てくる、黒い足踏みミシンを見たときに
まさに自分の小さいころの記憶がよみがえってくるような感覚でした
なつかしいなぁ
そのころは
ドレスメーキング(通称ドレメ)と装苑という雑誌を毎月買っていて、それを見ては
こういうの作って
ああいうの作って
と、よく言っていました
残念ながらモデルさんは、格好いいけど
自分は・・・・なのも忘れていろいろ想像をしたものです
中学の制服も成人式の三つ揃いのスーツも短大の謝恩会で着たワンピースも
すべて母に作ってもらいました

そんなことで、洋服を作る工程は懐かしいし
後半になると自分の子供のころの思い出とかなりだぶって、ますます目が話せない状態になりました

その母の子供なのに
私は、洋裁はまるっきりダメ
ここにきて、ようやくズボンのすそ上げくらいはやるようになりました
実際に自分でやってみて、
「ああ、こんなふうにやっていたなぁ」
とか
「縫うたびに、アイロンかけていたなぁ」
とか思い出します。

洋裁をやっている母親のそばで、あーでもないこーでもないって色々な話をしたり
裾のまつり縫いを手伝わされたりしていたことが懐かしいです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな母は着物もいっぱい残していて
まだ仕立てていない反物なんかもあります
さすが、私の力ではいかんともしがたいので、友人のKuiさんに作ってもらいました
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これは、長じゅばんの生地です。ボウタイのブラウスに仕立ててもらいました
着終わってから撮ったのでくしゃくしゃですが
すごく着心地がいいです

もうひとつ、着物の反物でブラウスとチュニックも作ってもらっています
(そのうちUPします)

こうやって人の手のかかったものって、大事にしたいよなぁーー

と、思ったこのごろです
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by nyanuri | 2012-04-04 15:09 | せいかつ | Comments(8)