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2008年 05月 14日 ( 1 )

1993年 その2

この時のマウイ滞在は3日間である。
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2日間はビーチやプールサイドでボケッと過ごした。と、思う。

ビーチにいた時に、およそビーチには不釣合いなオウムを肩やら腕やらにいっぱいとめて歩いてきたおじさんがいた。
なんだぁー、と目で追っていたが、どうやらオウムと記念撮影させてくれる商売らしいことが判明。このオウムたちをマウイに行くたびに見ることになる。


マウイ滞在ラストの日にはハレアカラ観光(初観光)に出発!
この観光も私達はハレアカラだけ。
迎えにきてくれたツアーバスはどうやら半日観光と混載だったような、、
ハレアカラ下山後、ラハイナに行って砂糖キビ列車に乗るスケジュールがあったような。
私たちは別の車でバスから離団してホテルに戻ったような記憶が。


日本の富士山に登ったこともないのに、それより高い山にバスで行けるとは世界は広い。
とてもスケールが大きい。山頂付近には、シルバーソードという高山植物が咲き印象的であった。
余談だが、ツアーのガイドは自称「マウイのさんま」。確かに似ている。自己紹介で車内大爆笑だったのを記憶している。
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このアストン・カアナパリショアーズ(現在はリゾートクエスト))の第一印象がよく、以来マウイはここが常宿となった(2003年、タイムシェアを購入するまでの夏休みはずっと)。

第一印象がよく、、っていうのは、構われなさが私達にあっているということだと思う。
また、当時はこのあたり非常にいい感じに何もなく
それもまた合っていたのでは?
なーんか初めて来たのに初めてって気がしない。
田舎のおばあちゃんちに来たみたいな雰囲気だったなぁー。


初めてのハワイ、後半の2泊はホノルルへ。
「マハロ!またマウイへ」のことばに送られてホノルルへ。


ツアーの設定上、こちらもコンドミニアム。
ワイキキビーチからちょっと奥まったアストン・ワイキキ・サンセットである。
残念ながら、あまり覚えていない。
紹介できるのは、日本語が飛び交い外国ではないみたいに感じたこと。日本人目当ての観光地ということだ。
入ったお寿司屋が気に入って、依頼、ホノルルに来る度に立ち寄ることになったお店がある(ホノルルでは自炊という雰囲気ではなかった)。
2日の滞在で帰国の途へ。十分楽しんだが、すでに来年もこのツアーで行くことに心に決めていた(しかも日数を増やして)。

確かにマウイからホノルルに着いたときは、田舎から都会に出てきたって感じ。
目まぐるしさや人の多さ(特に日本の観光客の多さ)には圧倒された。
うひゃー、って感じ。ここを通過して日本に帰って仕事復帰かぁーってつくづく思った。
それから、しばらくはホノルル滞在は社会復帰のための準備の場所(大げさだなぁ)という意味合いが濃くなった。
また、都会に出てきて手軽にご飯も食べられる!という誘惑からホノルルでは自炊はあまりしなかった。滞在日数が少ないこともある。
ハイアットの1Fのテナントのお寿司やさんに何の気なしに入ってしばらくは毎回行っていた。

私たちの弱点は美味しいものがあるとお酒がすすんでしまうってところ。マウイで地味な生活をおくった反動かはたまた都会の明かりに弱いのか、、ついつい散財する結末は今でも続いている。
ホノルルはホノルルの楽しみ方があるってことは、このあと何年かあとに気づくことになる。

by nyanuri | 2008-05-14 01:33 | なんで??ハワイ